ポンコツ妻による夫観察記。

2010年 09月 26日 ( 2 )




以心伝心。

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朝、子ども用のバナナを買いにスーパーへ行ったついでに、

ブラブラと店内を物色していたら、

おでんの具材が目に止まって、色々と買い込んでみた。

ついでに、豚肉のブロックも。


帰宅して、夫に
「沢山買ってきたね〜」と言われたので、


「寒くなってきたから、おでんとか豚の角煮とか食べたくなっちゃってw」

と答えてみた。

・・・角煮なんて作ったこともないのに。


そうしたら、いつの間にやら、夫の支度が始まって。

卵を茹ではじめ、
大根を切って下茹でをして、
昆布と鰹節で出汁をとって…

おでん&豚の角煮を、同時進行で仕込み始めたのである。

彼の料理人魂に火がついたようで♪


そうして、わたしは弟子のごとく、追加の大根や生姜を買いに走らされ。

庄やのごとく、「よろこんで!!」の精神で向かうのであった。



写真は、仕込み中のおでんの様子。

美しい!!!
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by dog_pig_cat | 2010-09-26 15:38 | husband

父は強し。母は弱し。


息子が一歳を過ぎた頃から、急に風邪や発熱が多くなり

毎週のように病院に連れて行っています。

わたしは心配性なので、何かいつもと違う症状が見られると、
居ても立ってもいられなくなるタイプ。


風邪も、引きはじめに、すぐに薬を飲んで治してしまう感じで、

ちょっと様子をみよう とか、自分で闘って治そうとか

全く思わない。


自分自身の体ですらそうなのだから、息子のこととなると尚更。

様子を見ていて、手遅れになったりしたら大変!!

と、我慢できずにわりとすぐに先生に診ていただいてしまう。


しかし、夫は真逆で。

「この程度の熱なら大丈夫」とか、「これは発疹でなく、あせもだな」とか、

真剣に、でもスパッと判断するのである。


ママ友なんかに聞くと、

だいたいは妻が非病院派で、夫がすぐに病院へ連れて行きたがり、
揉めるパターンが多いらしい。

病院に連れて行って、別の病気をもらってきては大変だしね。


何より、"母が子どもの主治医であることが大切"だと、本にも書いてあった。

母は強し!

強い母にならねば。


今のところ、そういう強さの面でも、夫には敵わない。
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by dog_pig_cat | 2010-09-26 07:11 | husband

家事ダメ、育児テンテコマイ、夫サマサマなわたしの日常。
by dog_pig_cat
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